#呟怖 酒を飲み、同僚と駅まで歩く月夜。背丈ほどある塀の上で猫がニャァと鳴き…消えた。噛み砕くような咀嚼音が響き辺りを見回すが異変はない…いや、影がおかしい。塀の影の上に蠢くタマゴ型の影。聞いたことがある。影に住む、腹ペコの『ハングリーハングリー』。足元に崩れ落ちる同僚の腕と胴。

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